査定額をなるべく高くするためのポイント

本日は、車査定を依頼する際に気をつけるとお得になるようなコツについてご紹介していこうと思います。

少しでも査定額は高い方がいいに決まっていますが、そのために何をすればいいでしょうか? まず、スムーズに査定を行えるように、事前に必要書類をそろえておくことは大事ですね。

そして、こんなところが良い点です、という車のメリットについても考えておきましょう。例えば、装備ですよね。メーカーオプションでサイドエアバックやディスチャージヘッドランプなどがついているだとか、滑り防止の装置だとか。そういったものです。特に、一見しただけでは気が付かないような装備については、積極的にアピールしていくようにしなければいけませんよ。

また、車のお手入れが行き届いているのであれば、それも高額査定に影響しますので、報告しましょう。メンテナンスプログラムに加入しているのであれば、定期的に点検記録が残っているはずですので、それを提示すると良いでしょう。コーティングなどを施している車も同様です。このような定期的なメンテナンスは、意外と価値を上げてくれる項目ですよ。とにかく出来る限りのアピールポイントをピックアップして提示していきましょう。

また、車種、グレード、カラー、排気量などの基本的な情報は間違えないように注意してください。少しでも間違えてしまうと後から査定額が大幅に変わってしまう、なんてことにもなりかねません。

要するに、査定価格が高くなるような車のメリットをなるべく書き込むということと、情報に間違いがないように注意するということ。この2点が良い価格で取引をするためのポイントとなります。

では、修復の履歴はどうでしょうか?こちらは、ボディ、サイドメンバー、天井などの箇所を修理した履歴のことです。あまり大幅な修理を行ったとなると、それは車の乗り心地などに大きく影響してしまうため、査定価格を下げる要因となってしまうことでしょう。

かと言って、そのことを秘密にしておくことはかなり悪質です。業者が車をチェックした際にそれに気付いてしまうと、他のことまで疑われてしまう可能性もあります。なので、必要最小限でいいので、ちゃんと真実は告知しておくようにしましょう。

もう一つ、査定金額を上げるために自分で出来ることが、洗車です。そして、洗車方法にも実はコツがあり、査定する人が気になりそうな部分を特に綺麗にしておくことが重要なのです。

例えば、ボディの下回りです。タイヤの汚れを落とし、アルミに拭いているブレーキカーボンを綺麗に除去しておけば、かなり印象が良くなるでしょう。また、ドアの稼動部の油汚れも綺麗にしておくのがお勧めです。ドアのゴムパッキン部分も汚れを落としておけばかなりポイントが高いですよ。

それと、見た目だけではなく、タバコのニオイやカビ臭さなどがあると、それは査定に響きます。芳香剤のニオイを嫌う人も多いので、とにかく無臭が一番です。除菌スプレーなどできれいにした後、消臭剤を置くと良いでしょう。備長炭なども消臭効果が高いことで有名ですので活用してみてくださいね。